メニュー

保険料はクレジットカード払いにできるの? - 東京都杉並区の保険相談、見直し、八木照浩保険代理店FP事務所

知って得する保険コラム

保険料はクレジットカード払いにできるの?

カテゴリ: よくあるご質問 作成日:2017年05月18日(木)

保険に新たに加入される方、以前保険に加入していて久しぶりに見直しをする方に共通してよくあるご質問です。保険料=口座振替という固定概念があるからかもしれませんが、いまや多くの公共料金もクレジットカード払い(以下:クレカ払)にすることができ、当然保険料も保険会社によって条件は様々ですが、保険料のクレカ払はできます。

本日は、意外とバカにならないクレカ払について簡単にお話をしたいと思います。

 

 

先にも述べた通り、保険料=口座振替というイメージを持っている方が多いのも無理はなく、以前は、保険料がクレカ払に対応している保険会社はごくわずかでした。しかし、現在はほとんどの保険会社がクレカ払に対応しています。その一方で、未だに大手の保険会社でもクレカ払に対応していない会社が存在するのも事実です。

 

まず大前提で、生命保険は口座振替にしようとクレカ払にしようと、同じ商品では保険料が変わることはありません。

私はよほどの事情がない限り、基本お客さまにはクレカ払を推奨しています。それはなぜか?理由は単純です!支払う保険料が同じであれば、支払いの約1%がポイントで還元されるクレカ払にした方がお得ですよね!ましてや保険は一時払のものなどを除けば、毎月(毎年)払い続けるものです。この1%還元は意外とバカになりません。

 

例えば、2つの会社の保険を比較し、ほぼ同等の保障内容、保険料でどちらにするか決め手に欠いている場合、皆様はどんなところで最終的な決断を下すでしょうか。会社の知名度が高そう?安全性が高そう?おおよそ決め手はこの辺りになってくるかと思います。しかし、これは目にみえない漠然としたものです。もし比較の2社の片方がクレカ払対応、もう片方が未対応であれば、そこを決め手に判断するのも1つの手です!ポイントの1%還元は現金と同じではありませんが、同等物と考えた場合、クレカ払は保険料が1%割引されていることと同じことなのです。

 

ただし、クレカ払なんてものはあくまでおまけ!もちろん比較しなければいけないのは商品の保障内容や保険料、その他サービスがメインです。比較したものがほぼ同じでどちらにしようかなと思ったときに、この話をふと思い出して頂ければ幸いですm(__)m